PET DOT SHOPの商品は、既製品にプリントしたものではありません。生地や革そのものにうちの子の柄を刷ってから、裁断して縫っています。このシリーズでは、その判断をした開発担当に、商品ごとに話を聞いています。

素材をなぜそれにしたのか、何度試作したのか、どこで諦めなかったのか。商品ページには書ききれない、つくり手側の記録です。

開発者インタビュー

緑の下地に愛犬が並んだ総柄のゴルフクラブカバーをドライバーに装着した様子。番号「1」入り

ゴルフクラブカバー|ゴルフの格式を守りながら、うちの子を楽しむデザイン

ゴルフクラブカバーは、既製品にプリントするのではなく、PVC(合皮)そのものに柄を刷ってから金型で裁断し、メッシュ裏地を合わせて縫製しています。キャディバッグ内の摩耗を理由にあえて本革を外した判断と、紳士淑女のスポーツで格を落とさないデザインを聞きました。

ゴルフクラブカバー|ゴルフの格式を守りながら、うちの子を楽しむデザイン

ゴルフクラブカバーは、既製品にプリントするのではなく、PVC(合皮)そのものに柄を刷ってから金型で裁断し、メッシュ裏地を合わせて縫製しています。キャディバッグ内の摩耗を理由にあえて本革を外した判断と、紳士淑女のスポーツで格を落とさないデザインを聞きました。

赤い下地に愛犬の顔が並んだ総柄のエコバッグを、肩に掛けて持った様子

エコバッグ|表と裏、2つの顔を楽しむリバーシブル設計

エコバッグは、既製品にプリントするのではなく、撥水加工を施したポリエステル生地そのものに柄を昇華転写してから、裁断・パイピング処理・縫製まで行っています。薄く軽く畳める形にするには生地から作るしかない理由と、1色あたり100通り以上を出力した色合わせを開発担当に聞きました。

エコバッグ|表と裏、2つの顔を楽しむリバーシブル設計

エコバッグは、既製品にプリントするのではなく、撥水加工を施したポリエステル生地そのものに柄を昇華転写してから、裁断・パイピング処理・縫製まで行っています。薄く軽く畳める形にするには生地から作るしかない理由と、1色あたり100通り以上を出力した色合わせを開発担当に聞きました。

黄緑の総柄の本革化粧ポーチを両手で持ち、中から化粧品を取り出す様子。半円型のファスナー式

本革化粧ポーチ|本革・裏地・ファスナー、他にはない組み合わせで作る理由

本革化粧ポーチは、既製品にプリントするのではなく、牛革そのものに柄を刷ってから金型で裁断し、綿100%の裏地とYKK製ファスナーを合わせて縫製しています。機能より先に「かわいさ」を基準に半円型を選び、20種類の試作でサイズを決めるまでを開発担当に聞きました。

本革化粧ポーチ|本革・裏地・ファスナー、他にはない組み合わせで作る理由

本革化粧ポーチは、既製品にプリントするのではなく、牛革そのものに柄を刷ってから金型で裁断し、綿100%の裏地とYKK製ファスナーを合わせて縫製しています。機能より先に「かわいさ」を基準に半円型を選び、20種類の試作でサイズを決めるまでを開発担当に聞きました。

本革がま口小銭入れを開いた様子。口金が開き、小銭が収まっている

本革がま口小銭入れ|看板犬メイちゃんから始まった、PET DOT SHOPの原点

本革がま口小銭入れは、既製品にプリントするのではなく、牛革「ミンクル」そのものに柄を刷ってから裁断・縫製しています。2020年のコロナ禍に看板犬メイちゃんの写真から生まれたシグネチャー商品。口金を選んだ理由とS/L統合の経緯を開発担当に聞きました。

本革がま口小銭入れ|看板犬メイちゃんから始まった、PET DOT SHOPの原点

本革がま口小銭入れは、既製品にプリントするのではなく、牛革「ミンクル」そのものに柄を刷ってから裁断・縫製しています。2020年のコロナ禍に看板犬メイちゃんの写真から生まれたシグネチャー商品。口金を選んだ理由とS/L統合の経緯を開発担当に聞きました。

ベージュの本革名刺入れから名刺を取り出す様子。内側に愛犬の総柄が入っている

本革名刺入れ|あえて「隠す」ことで、ビジネスの武器になる理由

本革名刺入れは、既製品にプリントするのではなく、牛革そのものに柄を刷ってから金型で裁断し、職人が1点ずつ縫製しています。柄はすべて内側に配置。ビジネスの場で失礼にならず、それでいて自分だけは楽しめる「開けた瞬間に4割」という配置の決め方を、開発担当に聞きました。

本革名刺入れ|あえて「隠す」ことで、ビジネスの武器になる理由

本革名刺入れは、既製品にプリントするのではなく、牛革そのものに柄を刷ってから金型で裁断し、職人が1点ずつ縫製しています。柄はすべて内側に配置。ビジネスの場で失礼にならず、それでいて自分だけは楽しめる「開けた瞬間に4割」という配置の決め方を、開発担当に聞きました。

ピンクの総柄の本革ブックカバーを装着した本のページをめくる様子。上部からしおりが覗いている

本革ブックカバー|しおりが主役、開くたびに表情が変わる仕掛け

本革ブックカバーは、既製品にプリントするのではなく、経年変化を楽しめる国産の牛革そのものに柄を刷ってから、金型で裁断し職人が縫製しています。表紙は遠目には上品なドット柄、開くと内側両面に大きくうちの子。開発陣が最も議論したというしおりの仕掛けまで、開発担当に聞きました。

本革ブックカバー|しおりが主役、開くたびに表情が変わる仕掛け

本革ブックカバーは、既製品にプリントするのではなく、経年変化を楽しめる国産の牛革そのものに柄を刷ってから、金型で裁断し職人が縫製しています。表紙は遠目には上品なドット柄、開くと内側両面に大きくうちの子。開発陣が最も議論したというしおりの仕掛けまで、開発担当に聞きました。