写真選びのコツ
PHOTO TIPS
写真選びのコツ
どんな写真でも可愛く仕上がります。でも「特にこんな写真がおすすめ」というコツも。2枚の写真の組み合わせ方で、仕上がりの表情は大きく変わります。
おすすめの組み合わせ
ペットの写真を送るだけで、専任デザイナーが被写体を綺麗に切り抜き、ドット柄にしてデザインします。迷ったら、次の組み合わせを参考にしてみてください。

真顔 × 変顔
表情が豊かな子に普段の顔を1枚、もう1枚を「あくび」「笑顔」「怒り顔」「困り顔」など。なるべく同じ角度で撮ったものを使うと表情が際立ちます。

変な体勢 × 変な体勢
全身でよく体勢を変える子に「伸び」「丸まり」「ジャンプ」「つかまり立ち」など。ちょっとした違いより、大きく違う体勢のほうが並べたときに引き立ちます。

立っている × 寝ている
すぐ寝転がってしまう子にできれば横から撮った全体写真がベター。メインを「立っている」、サブで1点だけ「寝ている」を入れると、1匹だけさぼっているようで可愛い仕上がりに。

1つだけ小道具を入れる
小道具と一緒に写った写真がある子に何かを被ったり、くわえたり、何かに入っていたり。メインを「普通の姿」、サブで1点だけ「小道具の姿」を入れる(またはその逆)で、面白い特徴のあるデザインに。

右向き × 左向き
特徴はわからないけど可愛い!という子に送るのは1枚でもOK。はっきり右(左)を向いた顔や体の写真を送っていただければ、デザイナーが反転させて右向きと左向きでデザインします。

1つだけこっち向いてる
恥ずかしがり屋さんの子に普段どおり向こうを向いている姿をメインに、1匹だけこっちを向いてくれている写真をサブに。性格まで表現した1つになります。
これ以外にも可愛く仕上がるパターンはたくさんあります。いちばんは、飼い主さんがその子に合わせて選んだ写真で構成すること。写真を選ぶ時間そのものも、楽しんでいただけたら嬉しいです。
迷ったら:デザイナーが「直せること/直せないこと」
基本的にはスマホに入っているお気に入りの写真でOK。デザイナーが直せること/直せないことを知っておくと、選ぶべき写真が自然と決まります。
◎ 直せること
- 背景に人や物が写り込んでいる → 被写体(うちの子)だけをキレイにくり抜きます
- 全体が少し暗くて見えにくい → 自然な明るさ・色合いに補正します
- 毛並みや瞳のトーン → より愛らしく見えるよう調整します
✕ 直せないこと
- 被写体が途中で切れている → 切れている部分を描き足すことはできません
- 画質が粗すぎる・ピントがぼけている → 元の写真以上に鮮明にはできません
- 被写体に大きく影がかぶっている → 影は暗いまま、それ以上鮮明にはできません
直せない写真を最初にお送りいただいた場合でも、無理にデザインを進めることはしません。改めて適したお写真をいただいた上で、1回目のデザインを行います。
写真の基本と、組み合わせの考え方
特別なカメラや、ご自身での背景切り抜き加工は一切不要。古い紙焼き写真をスマホで再撮影したデータでも制作できます。
正面から/真横からといった角度、笑顔/伸びをしているといった形状で印象が変わります。
顔+顔、顔+全身、全身+全身、半身+半身、などさまざま。
白い被写体に合う下地色、茶色い被写体に合う下地色、など。
被写体は基本料金で1〜2点。多頭飼いなど3点以上は 被写体の追加 で対応できます。人物写真やお子様のイラストからも制作できます。
※ アニメキャラクター、有名人、ブランドロゴ、ネット上の拾い画など、著作権・肖像権・商標権などの権利を侵害する恐れのあるお写真・デザインはお受けできません。