ヴィンテージTシャツ|DTFプリントで叶えた、春夏にも似合う単一色デザイン
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ヴィンテージTシャツは、ヴィンテージスウェットと同じ課題感から、同時に育てたもう1つの答えです。ドット柄ではなく、既製のTシャツに被写体1点と定型の文字を、生地色に合わせた単一色でDTFプリントする商品です。定番のシックな組み合わせに明るい色を加えた5つの組み合わせにした理由と、スウェットとの使い分けを開発担当に聞きました。
基本スペック
| 素材 | コットン100% |
|---|---|
| 制作工程 | 既製のTシャツへのDTF(Direct to Film)プリント(専用フィルムに印刷して熱で圧着。被写体1点+文字を生地色に合わせた単一色で) |
| フォーマット | ポップ/カジュアル/カレッジ/ノーマルの4種 |
| 文字 | 定型文に名前・性別・種別・生まれ年を差し替え(ノーマル以外) |
| プリント位置 | 前面/背面/胸元から1箇所 |
| 生地色×プリント色 | ブラック×ホワイト/グレー×ブラック/ネイビー×イエロー/ベビーピンク×グリーン/ミント×ピンクの5種 |
| サイズ | S:着丈65cm/身幅49cm/肩幅42cm/袖丈19cm M:着丈69cm/身幅52cm/肩幅46cm/袖丈20cm L:着丈73cm/身幅55cm/肩幅50cm/袖丈22cm XL:着丈77cm/身幅58cm/肩幅54cm/袖丈24cm 2XL:着丈81cm/身幅63cm/肩幅57cm/袖丈25cm 3XL:着丈84cm/身幅68cm/肩幅60cm/袖丈26cm |
| 枚数 | 同一デザインの複数枚で単価が下がる |
開発のきっかけ|ヴィンテージスウェットと同時に育てた、もう1つの答え
― ヴィンテージTシャツ、そもそもどんなきっかけで開発が始まったんですか?
これは、ヴィンテージスウェットと同じ課題感から生まれた商品です。有色の生地にフルカラープリントをすると、どうしても野暮ったくなってしまう。この懸念は、スウェットだけでなくTシャツにも、同じように当てはまるものでした。
むしろ、Tシャツの方が生地の面積も小さく、着るシーンもカジュアルな分、色味のバランスがシビアに出やすい、という難しさもありました。
DTFプリントという技術と、単一色でまとめるデザインの方向性が固まった段階で、これはスウェットだけにとどめておくのはもったいない、より気軽に着られるTシャツにも同じ考え方を展開しよう、と考えて、ほぼ同じタイミングで並行して開発を進めていきました。
同時に開発した ヴィンテージスウェットの開発秘話 →
他社との違い|単一色デザインという、変わらない軸
― ヴィンテージTシャツも、他社と比べて違いはあるんですか?
ここはヴィンテージスウェットと同じ考え方です。
フォーマット・被写体・文字を組み合わせたデザインに加えて、ボディカラーに合わせた単一色でまとめることで、自己満足的な可愛さで終わらせず、街中でオシャレに着こなせるアイテムに仕上げています。
特にTシャツは、スウェット以上に『普段のワードローブに紛れ込ませられるか』が重要だと考えていました。うちの子デザインだと分かった上で着ても恥ずかしくない、むしろオシャレの一部として選んでもらえる。
そこまでデザイン性にこだわったオリジナルTシャツは、他で見たことがありません。
単一色プリントへのこだわり|明るく親しみやすい、5つの組み合わせ
― 色の組み合わせも、スウェットとは違うんですね。
はい、ボディカラーとプリント色の組み合わせは、ブラック×ホワイト、グレー×ブラック、ネイビー×イエロー、ベビーピンク×グリーン、ミント×ピンクの5種類です。
ヴィンテージスウェットが秋冬向けの落ち着いた色を中心にしていたのに対し、Tシャツは一年を通して、特に春夏にも気軽に着ていただきたいという考えから、色の幅を広げています。
ブラックやグレー、ネイビーといった定番の組み合わせでシックにまとめる選択肢も用意しつつ、ベビーピンクやミントのような、より明るく親しみやすい色も加えることで、スウェットとはまた違う層の方にも手に取っていただけるようにしました。
組み合わせを考える際も、単に可愛い色を並べるのではなく、それぞれのボディカラーに対してプリント色がしっかり映える発色になるかを、実際に何十パターンも試作して確認しています。
DTFプリントへのこだわり|スウェットと共通の、高発色・高耐久の技術
― プリント方法もスウェットと同じなんですか?
はい、同じくDTF(Direct to Film)プリントを採用しています。
専用フィルムに印刷したデザインを熱で生地に圧着する方法で、黒やネイビーなどの濃い色の生地でも高発色に仕上がり、洗濯にも強く色落ちしにくいのが特徴です。
Tシャツはスウェットよりも生地が薄く、洗濯の頻度も高くなりがちなアイテムなので、実はこの耐久性という点では、Tシャツの方がよりシビアに効いてくる部分でもあります。
薄い生地でもプリントがしっかり定着し、型崩れしにくい、というのはDTFプリントだからこそ実現できている品質だと思っています。
スウェットとの使い分け|より手に取りやすい、軽やかな選択肢
― ヴィンテージスウェットとは、どう使い分ければいいですか?
スウェットが秋冬の少し厚手なアイテムだとすると、Tシャツは一年を通してより気軽に着ていただける存在です。
価格帯もスウェットより抑えているので、『まずはヴィンテージシリーズを試してみたい』という方の入り口としてもおすすめです。もちろん、両方揃えて季節や気分で着回していただくのも楽しいと思います。
同じ被写体・同じ文字のデザインで、スウェットとTシャツをお揃いにする、という楽しみ方をされる方もいらっしゃいます。
アパレル全般のサイズ感と素材は アパレルアイテムのサイズ感・素材・カラバリ →
よくある質問
Q. デザインでは何が選べますか?
スウェットと同様、フォーマット・被写体・文字・生地の色を選択できます。フォーマットは、ポップ・カジュアル・カレッジ・ノーマルの4種類をご用意しています。
ノーマルフォーマット以外は、「名前」「性別」「種別」「生まれ年」をオリジナルで入れることができます。プリント位置も、前面・背面・胸元の3種類から選べます。
Q. 枚数割引はありますか?
スウェットと同様にご用意しています。複数色を楽しんでいただきたい、周囲の方と一緒に楽しんでいただきたい、という思いから導入しました。
枚数ごとの価格は ヴィンテージTシャツの商品ページ →
どんな方に選ばれているか
20代〜40代の方に主に支持されています。ユニセックスに作っていて、サイズ展開も豊富なため、男女満遍なく選んでいただいている印象です。
圧倒的に多いのは、他のスウェットやTシャツとセットで購入される方、または関連商品を購入いただいた後、次に選ばれる方です。品質と価格のバランスに納得いただいた方に、ご購入いただいている印象があります。


