【非公開・確認用】写真選びのコツ 新デザイン

PHOTO TIPS

写真選びのコツ

どんな写真でも可愛く仕上がります。
でも「特にこんな写真がおすすめ」というコツも。6つのパターンをご紹介します。

ペットの写真を送るだけで、専任デザイナーが被写体を綺麗に切り抜き、ドット柄にしてデザインします。基本的にはどんなペットの、どんな写真でも可愛らしく仕上がりますが、2枚の写真の"組み合わせ方"で仕上がりの表情が大きく変わります。

01おすすめの6パターン
写真選びのコツ1:真顔 × 変顔の作例

PATTERN 01

真顔 × 変顔

表情が豊かな子に

普段の顔を1枚、もう1枚を「あくび」「笑顔」「怒り顔」「困り顔」など。なるべく同じ角度で撮ったものを使うと表情が際立ちます。どちらをメイン/サブにしても可愛く仕上がります。

写真選びのコツ2:変な体勢 × 変な体勢の作例

PATTERN 02

変な体勢 × 変な体勢

全身でよく体勢を変える子に

「伸び」「丸まり」「ジャンプ」「つかまり立ち」など。ちょっとした違いより、大きく違う体勢のほうが、並べたときに違いが綺麗に引き立ちます。

写真選びのコツ3:立っている × 寝ているの作例

PATTERN 03

立っている × 寝ている

すぐ寝転がってしまう子に

できれば横から撮った全体写真がベター。メインを「立っている」、サブで1点だけ「寝ている」を入れると、1匹だけさぼっているようなデザインになって可愛らしい仕上がりに。

写真選びのコツ4:1つだけ小道具を入れるの作例

PATTERN 04

1つだけ小道具を入れる

小道具と一緒に写った写真がある子に

何かを被ったり、くわえたり、何かに入っていたり。メインを「普通の姿」、サブで1点だけ「小道具の姿」を入れる(またはその逆)で、面白い特徴のあるデザインに。

写真選びのコツ5:右向き × 左向きの作例

PATTERN 05

右向き × 左向き

特徴はわからないけど可愛い!という子に

送るのは1枚でもOK。はっきり右(左)を向いた顔や体の写真を送っていただければ、デザイナーが反転させて右向きと左向きでドットをデザインします。

写真選びのコツ6:1つだけこっち向いてるの作例

PATTERN 06

1つだけこっち向いてる

恥ずかしがり屋さんの子に

普段どおり向こうを向いている姿をメインに、1匹だけこっちを向いてくれている写真をサブに。性格まで表現した1つになります。

迷ったら:デザイナーが「直せること/直せないこと」で選ぶ

基本的にはスマホに入っているお気に入りの写真でOKです。「どんな写真を選べばいいの?」と迷ったら、デザイナーが直せること/直せないことを知っておくと、選ぶべき写真が自然と決まります。

◎ 直せること

  • 背景に人や物が写り込んでいる → 被写体(うちの子)だけをキレイにくり抜きます
  • 全体が少し暗くて見えにくい → 自然な明るさ・色合いに補正します
  • 毛並みや瞳のトーン → より愛らしく見えるよう調整します

✕ 直せないこと

  • 被写体が途中で切れている → 切れている部分を描き足すことはできません
  • 画質が粗すぎる・ピントがぼけている → 元の写真以上に鮮明にはできません
  • 被写体に大きく影がかぶっている → 影は暗いまま、それ以上鮮明にはできません

直せない写真を最初にお送りいただいた場合でも、無理にデザインを進めることはしません。改めて適したお写真をいただいた上で、1回目のデザインを行います。

02写真の基本条件と、組み合わせの考え方

スマホの写真をそのまま送るだけでOK。特別なカメラや、ご自身での背景切り抜き加工は一切不要です。古い紙焼き写真をスマホで再撮影したデータでも制作できます。背景のくり抜き、明るさ・色合いの補正、毛並みや瞳のトーン調整は、専任デザイナーが1点ずつ行います。

  • 表情やポーズ:正面から/真横からといった角度、笑顔/伸びをしているといった形状。
  • 被写体の組み合わせ方:顔+顔、顔+全身、全身+全身、半身+半身、などさまざま。
  • 下地色とのバランス:白い被写体に合う下地色、茶色い被写体に合う下地色、など。

被写体は基本料金で1〜2点。多頭飼いなど3点以上は被写体の追加(1被写体あたり¥1,500+税)で対応できます。人物写真やお子様のイラストからも制作できます。

※ アニメキャラクター、有名人、ブランドロゴ、ネット上の拾い画など、著作権・肖像権・商標権などの権利を侵害する恐れのあるお写真・デザインはお受けできません。