スマホで撮影した写真や古い写真でも綺麗なグッズを作れますか?

はい、スマートフォンで撮影したお写真や、昔の紙写真をスマホで撮り直したデータからでも、十分綺麗なお品物をお仕立ていただけます。実際にご利用いただくお客様の98%以上がスマホ写真です。デザイナーが1点ずつ毛並みや瞳の輝きを手作業で補正いたしますので、画質の心配なく安心してご依頼ください。

全く問題ありません。普段の暮らしの中でスマホを使って撮影したお写真があれば、十分にハイクオリティなオリジナルグッズが完成します。特別な一眼レフカメラやプロによる撮影写真は一切不要です。

Q. スマホの写真でも本当に綺麗に仕上がりますか?

全く問題ありません。当店でお預かりするお写真の98%以上が、日常の中でスマートフォン(iPhone / Android等)で撮影されたデータです。高価なプロ用カメラで撮影された写真でなくても、お顔がはっきりと写っている明るい写真であれば、大人の普段使いに馴染む美しいドット柄へと仕上がります。

Q. 画質はどのくらい必要ですか?ガラケーや昔の紙写真でも大丈夫?

一般的なスマートフォンで撮影した写真であれば、基本的に必要な画質(推奨300dpi以上)をクリアしています。また、ガラケー時代の写真や、プリントされた昔の紙写真をスマホのカメラで撮影し直したデータでも対応可能です。

推奨解像度 300dpi以上(スマホの標準設定でクリア)
推奨ファイル形式 JPEG (.jpg) / PNG (.png) ※基本は何でも大丈夫
昔の紙写真の場合 光の反射を抑え、明るい場所でスマホ撮影する

Q. 写真の背景の切り抜きや、明るさの調整はしてもらえますか?

対応可能です。すべてデザイナーが手作業で行います。お客様ご自身で面倒な写真の切り抜き加工を行っていただく必要は一切ございません。お写真をお送りいただくだけで、デザイナーが以下の補正作業を1点ずつ丁寧に行います。

  • 背景の切り抜き:ペット以外の不要な背景を丁寧に取り除きます。
  • 毛並み・表情の補正:自動切り抜きでは潰れてしまいがちな細かい毛並みの質感や、瞳の輝き(アイキャッチ)を補正します。
  • 色味・明るさ調整:暗く写ってしまったお写真も、グッズへの印刷時に美しく発色するよう最適な明暗バランスにチューニングします。

どんな写真を選べばより綺麗に仕上がる?選び方のコツ

より完成度の高いグッズにお仕立てするために、お写真をお選びいただく際は以下のポイントを参考にしてみてください。

ポイント おすすめのお写真 避けた方が良い例
ピントと明るさ 顔や瞳にピントが合っており、明るい光で撮影されたもの 全体が極端にブレているもの、顔全体に強い影がかかっているもの
被写体の見切れ 耳の先や手足、毛並みが枠外に切れずに写っているもの 耳や顔の一部が大きく画面からはみ出しているもの

こんなときに

「子どもの頃に飼っていた思い出のペットの写真が古い紙写真しかない」「遠くに住む両親へ、昔撮った愛犬の写真でサプライズプレゼントを贈りたい」といった場面でも、スマホで撮り直したデータがあれば世界に一つの上質なレザーグッズやアパレルとして蘇らせることができます。

スマホの写真1枚から作る、世界に一つだけのうちの子グッズ

🐾 アイテム一覧を見る ➔
ラグランTシャツ ➔ パジャマパンツ ➔ 本革マルチケース ➔

あわせて読みたい

ブログに戻る